内装工事業の株式会社松本金物建材店(島根県松江市上乃木6丁目3-77)が、事業を停止、自己破産の準備に入った。
負債総額は約1億6400万円
同社は1947年4月に創業し、2017年6月に法人化の内装工事業者
学校や工場、ビルなどの大規模建築物の天井や壁の下地となる軽天工事を主体に事業を展開し、建築工事や大工工事のほか、手すりなどの建築金物の販売も行っていた。
ピーク時は2億8600万円の売り上げも計上していたが、外注比率が高く採算が低いため、昨今の資材高騰、燃料費高騰などで赤字に転落、2025年7月に代表が死去したことで事業継続が困難となったため今回の事態となった。

